2017年10月2日月曜日

つひまぶ「ボランティア号」発行しました!

10月2日、「つひまぶ ボランティア号」を発行いたしました。
前回の「沖縄号」から半年、お待たせいたしました。


さて、ボランティアです。キタでボランティア活動をする人を特集しています。
ボランティアと言うと、自然災害の支援活動を思い浮かべやすいですが、ボランティア活動はまちのあちこちでおこなわれています。
病院でも、まちの花壇でも、お世話をしてくれるボランティアの人がいます。
大阪駅には、話聞きますというボランティアをしているおじさんがいます。
こんなボランティア、人の少ない田舎ではありえないですよね。でも、キタでは成立するんです。
そもそも、地域の活動はボランティアです。
ボランティアは、特定の人がするものではなく、誰もがする可能性も機会のある活動です。
つひまぶをつくっていると、まちで活躍しているボランティアの人たちにお会いする機会が多くあります。その誰もが、とても熱心で、精力的に活動されています。
そして、なんだか生き生きとしている。
それはなぜなんだろう?というのが今号のきっかけです。
号を重ねてきて、いろんな方にお会いしてきたからこそ生まれた号と言えるかもしれません。

なんでボランティアなのか?
なんでそんなにがんばるのか?
なんで続けているのか?
やりがいはどこにあるのか?

という、必ず聞かれるであろう質問を、あえてうかがってきました。
ボランティア大好き!な人
ボランティアだと思って活動していない人
問題意識を持って挑んでいる人
生活の一部のようになっている人
得意を活かしている人
などなど、いろんな方が登場します。
まとめて言えることは、みなさん、ボランティア狂い。
でも、それだけです。
読んでいただければと思いますが、同じような話はありません。
みなさんそれぞれに、全然違った思いでボランティアをされています。

ボランティア活動に興味がある人も、ない人も、敬遠している人も、どなたにとっても、「こんな人がいるんだ!」「こんな活動があるんだ!」という新しい発見になればうれしいです。

つひまぶを置いていただいている最寄りの場所は、右のバナーでチェックしてください。